海外で暮らすということは短期間の旅行とは違い大変な事です。
毎日の食事はどうなるのか?日本食は食べられるのか?
どんなところのどんな家に住むのか、治安は良いのか、子供のある家庭では学校はどうすればよいのか、病気になったときはどうすればよいのか
また使っている家具、電機製品は持って行っても使えるのか、などたくさんの疑問と不安があると思います。
食事は生活のもっとも基本となるものであり、日本人には日本の食事はどうしても必要なものです。 日本食の食材に関して最近はどこでも手に入るようですが、日本製は送料がかかるため割高になっています。 海外で生産される日本食は随分美味しくなりましたが、中には口に合わないものもあるようです。
辞令により赴任される方は会社の指定先か、前任者の住んでおられたところにお住まいになる事が多いようです。 子供のいる家族にとっては、学校がどこにあり、どのように通うのか、また子供の安全のためにも治安が一番気がかりと思います。 国によって違いはありますが、日本人の多く住んでいるところであれば、助け合いや情報交換もできるので、 ストレスが貯まりにくいかも知れません(逆に世話を焼かれすぎたり、日本人同士の付き合いに疲れることもあるようですが・・・)。 こういったことを考慮し、その上で家族構成に合った間取りの住居を選定する必要があります。
最近では主要な都市には日本人学校があるようです。 無い場合、国際学校にするのか、帰国してから日本の学校に合わせられるのか、その後の進学対策はどうなるのか? といろいろ考えねばなりません。先輩赴任者に聞くのが一番良いと思いますが、最近ではせっかく海外にいるのだから国際学校に通わせる家庭も随分増えてきました。
病院の信頼度、言葉はどこまで通じるのか、費用は幾らくらいかかるのか?といった不安があると思います。 国や場所によっては日本語の通じる医師、また日本人の医師のいる病院もあります。 持病のある方はその対処を考えておく必要もあるでしょう。 また海外でも健康保険は適用されますが、一旦治療費を支払って、所定の用紙を提出し後日、勤務先(事業所)を通じて支払われますので、 用紙などは事前に準備しておくと良いでしょう。 その他、いろんな事が不安だと思います。クラウンラインズにお問い合わせ下されば、出来る限りのことは調べさせていただきます。