海外への引越しのときに気を付けなければいけないポイントが3つあります。
海外引越しで最も重要なポイントは、到着地の通関事情です。
旅行の手荷物の通関とは違い、生活必需品を通関させることはイコール輸入と同じ扱いになります。
そうなんです!!海外引越しは引越しではなくて、輸入になるのです。ですから、各国それぞれの輸入条件に適合する必要があります。
パスポートのコピーだけで通関できる国もあれば、労働許可証、滞在許可証、会社の在職証明、パスポートオリジナルなど多くの書類が必要となり、電化製品はもとより食料品にまで課税される国もあります。
通関に必要な日数も、数日から1ヶ月掛かるケースもあり、しっかりと各国事情を把握した上で予定を組まないと、ご家財が全くない状態で生活する事になります。
ですから27年の海外引越しの経験があるクラウンラインズのノウハウが役に立つのです。
次 に大切なポイントは、検疫制度です。
動物検疫、植物検疫があり、狂牛病の発生などを受け、食料品の規制が多くの国で取られています。
肉製品(干し肉や、缶詰類も含みます)、カレールーのパッケージに印刷された牛肉から没収になるケースもあります。
卵製品、乳製品なども規制の対象となり、赤ちゃんの粉ミルクやベビーフードで苦労される方もいらっしゃいます。
特に日本人の食生活に欠かせない味噌・醤油・ポン酢といった調味料類や乾物、インスタント食品、レトルト食品など、全てが持ち込めるとは限りません。事前の確認が必要です。
この点でも27年の海外引越しの経験があり、東南アジア各国にクラウングループとして、海外拠点を多数展開しているクラウンラインズのノウハウとネットワークが役に立ちます。
各国の通関職員は厳しい人も多いですが、国は違っても同じ人間です。
クラウンラインズのお客様への思いを理解いただける職員もたくさんいます。アクティブ感動引越センターでは日本発の引越し荷物にご理解を戴けるように普段から良い関係作りを心掛けています。ご安心下さい。
もう一つ大切な点は梱包と荷物管理です。
海外引越しで荷物を運ぶには飛行機か船に乗せる他にありません。
つまり国内引越しのように、積地で荷物を積んだトラックが下ろし地までそのままお届けするようなことはありません。
当然、何度も積み替えが行われます。この積み替え時に発生するトラブルが破損や紛失です。航空機の手荷物ですら、行方不明になるのですから、海外引越しの荷物も例外ではありません。
しっかりとした梱包と荷物管理が重要です。ダンボールケースへの梱包はもちろんですが、航空便用、船便用の輸出外装梱包が必要となってきます。
衣類や身の回り品が中心でダンボール5〜6個ならば個人輸出でも問題がありませんが、食器や電化製品、家具などを運ばれる場合はアクティブ感動引越センターのような海外引越し専門業者に任せた方が安心です。
弊社は27年の歴史の中で数々の破損、紛失トラブルを経験しました。そのいずれも誠心誠意対応して来ました。
このことにより弊社独自の多数のノウハウが生まれました。到着地の通関事情にもよりますが、家財だけでなくピアノやバイク、乗用車からペットまで生活に関係する物全てを運びます。安心してお任せ下さい。